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基本的な特徴
1.海外生活とその適地について
2.適切な情報を取ることが必要
ロングステイとは?
(財)ロングステイ財団

「ロングステイ」とは、移住でも永住でもない「海外滞在型余暇」のことを指します
基本的な特徴
比較的長期にわたる滞在である
「移住」「永住」ではなく日本への帰国を前提とする「海外滞在」で比較的長期にわたる滞在である。
自由時間(余暇)の活用を目的とする
海外でより豊かな自由時間を過ごし、現地の人々との草の根交流などの余暇活動を行うこと。
「旅」よりも「生活」をめざす滞在である
海外旅行が短期間の観光・ショッピングのような非日常的体験を目的とするのと異なり、ロングステイは海外における日常的生活の体験を目的とする。
海外に「居住施設」を保有、または賃借する
短期旅行者向けの宿泊施設ではなく、多くの場合生活に必要な施設(キッチンなど)が整っている宿泊施設や適切な「住まい」を保有または賃借する。
生活資金の源泉は日本にある
生活資金の源泉は日本国内にあり、現地での労働や収入を必要としない。
1.海外生活とその適地について
1_海外”生活”と”観光”の違い
観光: 数日滞在。訪問先は観光用の施設(ホテル・レストラン・名所)のみ。世界中の多数の国が適地。
生活: 月・年の滞在。行動も多様化・広域化。“生活に適したの場(街)”が必要。インフラの整った街で生活している日本人にとっては、適地は極々限られている。
2_海外生活のストレス(マイナス)は”違い”からくる
表面的な違い: 人種(風貌)・言葉・習慣等。時間の経過・経験で減少。

本質的な違い: 本質的な違いは生活環境・人(生活レベルの違う)から生じ、時間の経過・経験で減少しない。 従って海外生活をする場合は、“生活レベルの高いところ”を選ぶ必要があり、そこでは違いは小さくストレスも少ない。
3_海外生活の”コスト(物価)について
経済基盤は日本において、海外生活を楽しむ為には、コストの低いところが必要。永住はお勧めしない
4_海外生活の適地の主な条件
1.気候 : 温暖であること
2.街 : インフラの整った街があること。
重要項目は下記の通り。
1)安全 
2)衛生・医療 
3)食事・水 
4)住居 
5)娯楽施設
3.人 1)生活レベルがある程度以上の所
2)人種(東洋人・西洋人 )
3)親日性
4.言葉 : 英語が一番。但し“母国語”と“習った英語”は大違い。
5.コスト : 生活費が安く、海外生活が楽オめることが必要。
2.適切な情報を取ることが必要
1. 個人が海外生活を始める場合、企業の駐在員と違い、全てのことを自分でする必要がある。そのため正確な情報が無ければ色々なトラブルに巻き込まれる。特に退職者ビザを取得し長期滞在をするには、自分たちだけで問題なく進めるのはほとんど不可能と言える。
2. 従って、他の組織・人に頼ることになるが、適切な組織・人を選ばなければ種々問題(特に金銭問題)に巻き込まれる。
3. 特に物価の安い東南アジアでは、外国人価格さらに日本人価格が存在するので、充分注意する必要がある。
4. 上記の問題は、外国人慣れした現地の業者によって行われることも多いが、現地の日本人の業者で起こることも多い。
● 日本人(ロングスティ経験者等)の表面的な情報を鵜呑みにしないこと。